車の匂いを消す・変える方法【快適な車内空間を作る】

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悩む人

車の中ちょっと匂うな

悩む人

人を乗せた時に変な匂いじゃないか気になる…

この記事では、こうした疑問にお答えします。

毎日自分の車に乗る人は、車内の匂いに慣れてなかなか気づかないですよね。
自分は匂わないないと思っていても、同乗者からすると実はちょっと気になるな…なんて事も。
特に気になる人にはそう思われたくないでしょう。

今回は車内の匂いを消す・変える方法4選と車内の匂いを確認する方法をご紹介します。

車内の匂いを消す・変える方法 4選

消臭剤

匂いを消すといえば消臭剤ですね。
様々な形状の消臭剤があり、車に合わせた形を選ぶことができます。
こちらのシート下に設置するタイプは車内空間を圧迫せず、目立たないのでオススメです。

芳香剤

匂いを変えるといえば芳香剤ですね。
定番中の定番で一度は使ったことがあるのではないでしょうか?

まず香りの前に、芳香剤をタイプ別でメリットデメリットをざっくりまとめました。
様々なタイプがあり自分にあったものを選ぶことができます。

タイプ メリット デメリット
液体 香りが広がりやすい
車内のデザインと合う
こぼれる危険あり
ゲル 香り長持ち
設置場所に困らない
経年劣化でゲルの見栄えが
わるくなる
固形 シート下に置ける
香りが広がりやすい
持続期間短め
エアコン取付 設置が簡単
車内のデザインと合う
取付できない吹き出し口がある
吊り下げ 使用後も車内のインテリアになる 持続期間短め
運転を妨げる危険性あり
スプレー 手軽に使える
すぐに香りが広がる
持続期間は一番短い

オススメの芳香剤① ホワイトムスク

室内用の芳香剤ですが車でも使えます。
香りが強い場合は、フタをして調整できるので使い勝手いいです。

オススメの芳香剤②  ランドリン クラシックフローラル

洗たく洗剤・柔軟剤メーカーの芳香剤なので、とても香りがいいです。
ですが、液体タイプなので液漏れしやすいです。

車内清掃

シートやダッシュボードに汚れがついて匂いが発生します。
食べ残し皮脂や汗砂や泥汚れなどの原因があります。
シートはファブリック・合皮・本革などの素材に合わせた清掃を推奨します。

どちらもご家庭にあるもので手軽にできます。

掃除道具
  • タオル
  • 中性洗剤
  • 重曹
  • クリーナー(シート・ダッシュボード用)
  • 掃除機、またはガソリンスタンドのバキュームクリーナー

シートの清掃手順

  1. シート表面の汚れを除去
  2. タオルに水を含ませ、固く絞ってから拭く(水で薄めた中性洗剤だとなお良いです)
  3. 重曹水、シートクリーナーをまいて一定時間放置し、その後水拭き
  4. しっかり乾燥させる

ダッシュボードの清掃手順

  1. 表面の汚れを除去
  2. タオルに水を含ませ、固く絞って拭く
  3. クリーナーで拭く

エアコンクリーニング

エアコンをつけるとイヤな匂いがする…なんてことはないでしょうか?
車も家庭用のエアコンと同じでカビが匂いの元となっています。
エアコンダクトが結露し、ホコリと合わさりカビとなります。

有効な対策として

  • エアコンフィルターの定期交換
  • エアコン用の洗浄剤での清掃

他にも、専門の業者にエアコンクリーニングを依頼するという手もあります。
一番効果的で手間もかかりませんが、高価格となってしまいます。

車内の匂いを確認する方法

  • 車に乗るのを控える

一定期間、車に乗るのを控えるという方法がいいかもしれません。
旅行から帰ると家のにおいがよくわかりますよね。
それと同じで3日~1週間空けてから乗るのもいいでしょう。

  • 身内、親しい人に聞いてみる

知り合いに聞いても気を遣われてしまいます。
体臭でも口臭でもそうですが、においって指摘しにくい部分ですからね。
もちろん身内に聞くのも難しいと思いますが、
においをどう思うのかは、自分ではなく他の人が思うことです。
ですので聞きやすい身内、親しい人に聞いてみるのがベストだと思います。

まとめ

今回は 車内の匂いを消す・変える方法4選と車内の匂いを確認する方法 について書きました。

匂いはその人の印象を大きく変えるものです。

いい香りであればイメージがいいですよね。
清潔感に関わることなので、気になる方は変えることをお勧めします。

それでは~

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